アジア太平洋で人気の旅行先はオーストラリアと日本、そして中国

アジア太平洋で人気の旅行先はオーストラリアと日本
【8月26日 AFP】アジア太平洋地域の旅行先として最も人気があるのはオーストラリア、日本、中国だとの国際調査結果が25日、公表された。



 調査したのは、Visaと太平洋アジア観光協会だそうです。調査は、アンケート形式で行われたそうです。

「今後2年間で行きたい国として、17%がオーストラリアを挙げた。次いで、16%と僅差で日本、3位は9%の中国」

 この結果をどうご覧になりますか? 円高で旅行客は減るでしょうが、ここらで視点をしぼり、ディズニーランド、100均、家電・秋葉原めぐり、そしてアニメや世界一安心、安全な海外旅行あたりをアピールしなおすだけで、新しい旅行客を増やすことができるかもしれません。
 そのために必要なことは、経済大国としての日本ではなく、勤勉で、平凡にも暮らしを享受する21世紀人としての姿です。でも不思議、うさぎ小屋で、職もなく、老後や病の恐れにさいななれるこの国が、なぜこのような姿なのか、、、または、姿に映るのか、、、

 なにか、視点が間違っていそうな気がします。それぞれの国の豊かさを計るのは、人ではなく結局自然の大きさ、そして多様性にあるのかもしれませんね。
 
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カイトサーフィンで太平洋単独横断に挑戦の仏の女性冒険家、貨物船に救助。冒険は断念!

2008/12/17


" 全長5.5メートルのカイトボートで太平洋を約7000キロ横断し、3か月後に仏領ポリネシアに到達したいとしている。 "-----AFp BB News「仏の女性冒険家、今度はカイトサーフィンで太平洋単独横断に挑戦」2008年10月22日 より



カイトサーフィンで太平洋単独横断の旅に挑戦中だったフランスの女性冒険家アンヌ・ケメールさん、サンフランシスコをかなり遅れて出発し、天候や機材の不調に悩まされながらも、挑戦を続行。しかし、11日に貨物船に救助され、今回の冒険は途中で終了ということになってしまったようです。
 ユニークなカイトで動く船もこの間放棄せざるをえなかったようです。
 再チャレンジを計画するのは、大変だと思います。機会を待って、是非がんばっていただきたいです。

Anne Quemere.com

Better to have fallen...-----blueproject,15.12.08


Defi Adrien: Anne Quemere rescued, OceanKite abandoned-----BYM News,11 December 2008

Anne Quéméré has had to call it a day…-----xtremesport4u.wordpress.com,December 16, 2008

関連エントリー
仏の女性冒険家アンヌ・ケメールさん、カイトサーフィンで太平洋単独横断の旅に出発-----しなやかな技術研究会、2008/10/23



-----しなやかな技術研究会のタイムライン3

[しなやかな技術研究会のタイムライン2: 2007/10/8-2008/7/11]

[しなやかな技術研究会のタイムライン1 : 2007/2/26-2007/10/9]-----

-----しなやかな技術研究会のGoogleマップ 2 , [ ]-----green_tomatoのブックマーク----------メディア・コンソール-----[Googleサイト内検索 : 自然エネルギー]



微小動物「クマムシ」、宇宙空間で生き延びた

2008/9/18


" 小さな無脊椎(むせきつい)動物「クマムシ」が、強烈な放射線が飛び交う宇宙空間に直接さらされても生き延びたとの論文が、米科学誌「カレントバオロジー(Current Biology)」(9月9日号)で発表された。  "-----AFP BB News「微小動物「クマムシ」、宇宙空間で生き延びた」より



 しかし、これほどタフな生物がいるとは、驚きだ。

Wikipedia : 緩歩動物-----Tardigrade

 環境がきびしくなると、クリプトビオシスと呼ばれる無代謝の休眠状態になり、乾燥、温度、圧力、放射線などのさまざまな条件に、通常の生物ならば死滅してしまう環境にも耐えることができるのだそうだ、、、、すごい。

Google イメージ検索 : クマムシ

ニホントゲクマムシ - Echiniscus japonicus

(pphotoex,2007年12月30日)

Water bear

( staggerlee97,2008年02月19日)

 今回さらに、欧州宇宙機関の人工衛星「FOTON-M3」を使った実験で、乾燥させたクマムシが上空270キロの軌道上で、太陽からの放射線が容赦なく飛び交う宇宙空間に直接さらされ、その後地上に戻り、無事に繁殖したことで、新たなクマムシの伝説が生まれることになった。
-----しなやかな技術研究会のタイムライン3

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英国の冒険家、カヤックで北極点を目指す 「失敗」を望む胸の内

2008/7/17


" 英国人の探検家、ルイス・ゴードン・ピュウ(Lewis Gordon Pugh)さん(38)が15日、北極点までカヤックで到達する計画「ポーラー・ディフェンス・プロジェクト(Polar Defense Project)」をロンドンで発表した。氷床が急速に溶けつつあることを世に知らしめるための冒険だという。 "-----AFP BB News表題の記事より



 人間ホッキョクグマと異名をとる英国の冒険家が、8月の末から2週間かけて北極点へのカヤックの旅を計画しているという。旅の行程は、1200kmにおよび、伴走船はつくものの、沈すれば、命の危険もある危険な旅だ。
 変わっているのは、成功しないこと、つまり北極点にカヤックで到達できないことを願っての冒険だということだ。到達できた場合、氷がないことを意味するからだ。
 失敗した場合でも、現在の北極のおかれた状況を世界に広く知らしめることにつながり、結果的に冒険は成功となる。

Lewis Gordon Pugh : Polar Defense Project

Lewis Gordon Pugh

080715seaicensidc
-----Google Earthキャプチャー画像、[080715の北極圏の海氷のようすをNSIDCのSea ice, snow
View yesterday’s snow and ice data
レイヤーを読み込んで。ラインは、グリーン・ポストでプロット。出発地点とされるノルウェー領スバルバル(Svalbard)諸島から1200kmの地点を適当にプロットしたものです。]

Lewis Gordon Pugh on the UK Climate Change Bill

(WWFunitedkingdom,2007年10月31日)

Lewis Gordon Pugh North Pole Challenge

(LewisGordonPugh,2008年02月13日)
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【動画】次なる敵は気候変動? インディ・ジョーンズ、「脱毛」ビデオで対抗

2008/5/27


 笑〜

Harrison Ford: Lost There, Felt Here

(ConservationDotOrg,2008年05月09日)

 ハリソン・フォードのメッセージ、、、、笑いどころじゃない。真剣だ。

Harrison Ford: Protect an Acre

(ConservationDotOrg,2008年05月21日)

 ハリソン・フォードを最初に見たのは、、、、なんと25年以上前、ブレード・ランナーの試写会だった、、、と思う。スターウォーズは、それほど好きな作品ではなかったので、、、あれから25年。御元気です。

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 trailerC

(indianajones,2008年05月20日)


-----しなやかな技術研究会のタイムライン2
[しなやかな技術研究会のタイムライン1 : 2007/2/26-2007/10/9]-----

-----しなやかな技術研究会のGoogleマップ 2 , [ ]-----green_tomatoのブックマーク----------メディア・コンソール

炎や有刺鉄線もなんのその、究極の21種障害物競走に挑戦

" 英国スタフォードシャー(Staffordshire)州のSouth Pertonで27日、隔年で開催される究極の障害物競走「タフガイ・チャレンジラン(Tough Guy challenge run)」が開催された。 "-----AFP BB news表題の記事より



 ちょっと主旨がわからなかったのですが、、、、

Tough Guy

 ごくごくローカルにはじまった障害物レース。ランニングやジャンプなど一般のクロスカントリーレースに、毎回主催者が工夫して作る、有刺鉄線くぐりやに素もぐりなどを組み合わせたレースということです。

 意外にゆったり、一般の人は、ほのぼのと参加してますね。

Tough Guy 2008


Joe at Tough Guy 2008

エベレスト初制覇の登山家ヒラリー卿、数々の名言遺す

2008/1/18


Mt_everestbest
-----Google Earthキャプチャー画像、[Mt.Everest,しな研マップ]-----
Mt_everestpersMt_everestpers2

" 世界最高峰エベレスト(Mount Everest)の登頂に世界で初めて成功し、11日に死去したエドモンド・ヒラリー(Edmund Hillary)卿は、生前数々の名言を残した。 "-----AFP BB News表題の記事より



 TIMESの選んだ100人のヒーローにも選ばれているヒラリーとシェルパのテムジン。あまりにも有名な二人のクライマー。1953年に二人のとったルートを考えながら、Google Earthで見る。大変なルートだ。

TIME 100: Edmund Hillary and Tenzing Norgay

Everest, Mount: route of Hillary and Tenzing Norgay-----Britannica Concise Encyclopedia

 二人の当時の道具や装備、バックアップ体制などを考えると、偉大な登攀だったことをいまさらながらに認識させられます。こんな有名な山なのに、Google Earthでじっくり眺めるの、はじめてです。世界の屋根の景色、、、、絶景ですね。

Mt_everestwest
-----Google Earthキャプチャー画像、[Mt.Everest,上 : 東、下 : 南北、しな研マップ]-----
Mt_everestsouthMt_everestnorth

Mt Everest panorama

オーストラリアの冒険家2人がカヤックで豪・NZ間を横断、史上初

2008/1/17


" シドニー(Sydney)に住む冒険家2人が13日、オーストラリアとニュージーランド間のタスマン海をカヤックで横断することに成功した。

 挑戦を成功させたのは、ジェームズ・キャストリション(James Castrission)氏(25)とジャスティン・ジョーンズ(Justin Jones)氏(24)。前年11月13日にシドニー北部のフォスター(Forster)を出発し、13日にニュージーランド北島のニュープリマス(New Plymouth)に到着した。 "-----AFP BB News表題の記事より



 シーカヤックでオーストラリアとニュージーランド間のタスマン海を横断。かなり特殊なカヤックで、太陽電池もつき、キャビンの内部に寝ることができるようです。外洋航海用の艇のようですが、こぐのは大変そうです。

 シーカヤックは、すごく優雅で楽しいスポーツですが、波や風、海が少しでも荒れ始めるといきなり命をかけた大冒険になってしまう。伊豆で知人のシーカヤッカーに先導してもらって、駿河湾を土肥から清水まで横断したことがあります。初心者には、結構な冒険でした。

Crossing the Ditch - Trans-Tasman Kayak Expedition :James Castrission & Justin Jones

Epic crossing for Aussie kayakers-----Photo Gallery,2007/1/13


Two Aussie Kayakers have paddled across the Tasman Sea to NZ


Two Australians paddle to NZ-----BBC News, 2008年01月13日(YouTube版)

参考
Crossing the Ditch - Pre-Expedition Webcast Series-----RaceRecon

ツタンカーメン王の素顔、世界初公開

 ツタンカーメンの黄金のマスクは、子供のころに日本に来たときに見たことがあります。
 そして、今回は素顔が、、、、ミイラの黒い顔。これは、学術的には公開されるべきものかもしれないが、本来墓の中に埋葬されたものだ。その点、なんとなく気が引けてしまう。

Tutankhamun's BLACK FACE SEEN FIRST TIME! Tutenkhamen Negro


Tutankhamun Death Mask
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